Magnolia’s World No.43

Magnolia’s World No.43

第43 週 1月26日~2月1日
深い 冬のさなかにあっても
精神の真の存在は熱をはらみ
心のカを通して 万象に まさに
ここにあることの 力を 与える。
勢いづく 魂の炎が 人の内で
世界の冷気に抗して 燃えあがる。

2019/1/26~2019/2/1 月は天秤座から山羊座を運行
2019/1/28 蠍座で下弦の月
2019/2/1  金星と冥王星がトライン
(2019/2/5 新月)

今週は太陽と水星が水瓶座という風のサインに移ってからの一週間です。それまで、火と地のサインに天体が集中していたので、雰囲気が変わってきたことを体感できる時間となりそうな予感です。集中が解ける、風穴が空く、ギュッとした空間からふわっとした空間に出ていく、といった空気感。

先週末、私は大阪で「射手座木星 自分の人生の目的を知るWS」にアシスタントとして参加しました。これについての記事はこちらをご覧ください。
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私の中で小さな葛藤があったのですが、結局行って、経験して、かけがえのない時間を体験させていただきました。この過程そのものがMagnolia’s Worldとも重なってると思ったのでリンクを貼ります。結果ではなく、プロセスから得ることの大切さと、実際に自分が得たものについて書いています。

先週のMagnolia’s Worldではこんなことも書いています。

「私がそう感じる世界、私が認識している世界」に行き詰まりを感じていたり、堂々巡りを繰り返していると感じている人にとって、新たな自分の目覚めによって、新らたな軸が目覚めることによって、世界が新しく感じられる出来事が始まるとも言えるだろうと思います

世界が新しく感じられる、というのは比喩です。朝起きたら世界が一変しているというわけではありません。そして、今もなおこの変化の中にいるのだと思います。先週もらったものは、もしかしたら世界を新しく感じられるようになるための、種となるものかもしれない、という意味で書いています。

人間の脳は、問いかけると答えを探すのだそうです。この問いかけこそ、種と呼ばれるものだろうと思います。この問いかけは、自分で答えを探すものです。答えを探しているときに思考や感情や自分の中のいろんなものがこすれ合って熱を帯び、それこそが「私」と言えるようなもの、それが今起こっているんだと思うんです。この問いに対する答えは、思考や知識だけでは探し出せないものだと思います。なぜなら私たちは理屈だけで行動していないから。だから感情も大事、感覚も大事、そして自分で思考することも大事なんだと思います。

今、その問いに対して明確な言葉で答えを挙げられないこともあるでしょう。けれど、私たちはきっとその答えを知っていて、思い出すプロセス(過程)そのものに価値があるから、その道筋を通って答えにたどり着くのだと思います。答えがやってくるタイミングも人それぞれでしょう。けれど必ず答えは手に入るのだと思います。

※人の脳は問いかけの答えを探す、Google検索のように(byみずえさん)。もし「わからない」に集中してしまって、分からない理由を探し出したら一度距離を置きましょう。知りたいのは「分からない理由」ではなく「自分の答え」だもんね♡

今日(28日)は蠍座で下弦の月のタイミングでした。下弦の月のチャートでは、太陽が1ハウスで水星とコンジャンクション、月が9ハウスでMCに最も近いところ。金星・木星と火星はトラインで土星と火星はスクエアの配置でした。

このチャートを見て感じたのは「今までの自分とこれからの自分の接合点のような時間の中にいるのかもしれない」でした。昨年は木星蠍座の時間でした。その蠍座の領域にある月は、鎧を脱いだ本当の私を表しているのではないかと思います。

そして、この下弦の月はこの自分を、地球と宇宙とに結びつける、そんなイメージが浮かびました。今の私、それが私。すべてはそこから始まります。獅子座の満月で立ち上がった「軸」で、私を立てる、そしてその自分だからこそできることを探し始める、そんなイメージです。

この記事を書き終えてふと浮かんだメッセージがこちら。
「けれど、決して孤独ではない。なぜなら、あなたがいるから私がいる。ありがとう」

魂のこよみから受け取ったメッセージ

精神の真の存在は熱をはらみ

私はこの一節が、今週描かれる金星と天王星のトラインに現れているように感じました(魂のこよみは星の配置のことを書いているわけではないので、私がそう感じた、というお話です)。

水瓶座の季節は未来への展望や可能性を開くとき、言い換えれば春を待ちつつ体内にため込んだエネルギーに「心」を移し、光に体温を与えるときなのだろうと思います。その光は春に、私自身となるもの、なのだろうなと思います。

***

「魂のこよみ」に出会った経緯や、花岡ご夫妻のはりねずみの会にも触れています。こちらの記事もどうぞご覧ください。
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新訳 魂のこよみ
Posted with Amakuri at 2018.12.31
ルドルフ シュタイナー
イザラ書房
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