新しい生き方を実践してゆく~牡羊座の新月~

新しい生き方を実践してゆく

近況報告

前回の更新は2週間前、休校の話題で持ちきりでした。あれから世界的に(もちろん日本でも)感染者が増加して、世界の経済や人の動きが止まり、地球が今までにないくらい経済活動が止まっています。

とても静かで、なんとも不思議な時間です。

だけど止まっていないものもあります。人の暮らしの営みと季節の移り変わりです。というのは、スイス在住の花岡 攻事さんの動画を見て「本当にそうだなあ」と思ったことです。


(許可をもらったので埋め込みます! ぜひぜひご覧ください!)

とてもバカげているかもしれませんが、私はこの記事を書きながら「新しい世界って、隕石が降ってきたり、自然災害で町が壊れたりしてできるんじゃなくて、人の意識と手によって作り変えられることなんだな」って思いました(SF映画見過ぎ(笑))。

だとしたら、もう始まっているんだなって。あちこちで旧世界にひびが入って、新しい世界が顔を出しているんじゃないかな、なんて想像します。

それらを踏まえて、そして今の世界の状況と合わせて、新月のホロスコープを見てゆきます。

メッセージ

春分明けてすぐ、24日の18時半ごろに新月を迎えます。春分のころは土星が山羊座にありましたが、この新月では水瓶座に移動します。

2020年の土星は山羊座と水瓶座をうろうろとするので、土星の水瓶座時代の本格到来は2021年になりますから、今の時間は先取りの時間、予告編みたいな時間です。(土星は5/12から逆行開始→9/30逆行終了(山羊座25度)→12/17 水瓶座入り。ちなみに12/17のホロスコープはすごい!)

新月のホロスコープでは4ハウスと6ハウスに天体が集まっています。4ハウスは土台や基盤、6ハウスは奉仕などの自分が誰かに(社会に)できることを表します。太陽と月は6ハウスにあり、カイロンとも重なっています(カイロンのお話はリンク先に)。

人が集まる機会を縮小されてゆく中で、あれもできない、これもできないと、可能性や機会が減少している気がしているかもしれません。大々的なイベントが縮小すると気持ちも落ちるし下がるよね(香川県は水族館の開館が延期です、楽しみだったのになあ)。

だけど今じゃないといけないことってそんなに多くないのかもしれないな、とも思います。また、今まで通りの「人をたくさん集めて」という形じゃなくても、目的を達成できることだってたくさんあるんだと思います。それを今、それぞれの人たちが模索しているように思います。

こんなふうに模索すること、それが水瓶座に入った土星のお試しの始まりのようにも思います。これがブログタイトルの「新しい生き方を実践してゆく」につながります。

だから、2020年という時間そのものが次の時代へのお試しの時間だとして、自分の可能性をどんどん試して、自分に何ができるのかを知ってゆきたいし、そう動くことが求められているのがこの新月ではないかなと思います。

ということを、春分からのつながりでこちらにも書きました。

で、突然ですが、私は「もの知らずなんじゃないかコンプレックス」が強いです。だから「私が知らないだけかも」と不安になることがよくあります。そんなときやりがちなのが「誰かが言ってたことを考えもせず鵜呑みにすること」です。

これって行動のベースが「不安や焦り」だから、自分のことばかり考えて視野が狭まるし、終わりがなくて不毛で疲労困憊します(延々とネットから離れられなくなったりね😅)。

そうではなくて、こんな時だからこそ自分をしっかり持つこと、そして自分の理想に向けて行動する意思が大切になるんだなと思います。

改めて、風の時代が到来したんだなと、情報との付き合い方や扱い方も、もっとフラットで生きた形になってゆくのだろうと思います。

ライフレボリューションプログラム、お申し込みは3月末までです。
私は、感情や情報に振り回されるってどういうことか、自分の軸を持つってどういうことか、この講座を通して自分の体で知ることができました。


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心を成長させ、自立した女性へと導くライフレボリューションプログラム。

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