2020年春分を前に振り返る

今日、2020年の春分のホロスコープを読み解きました。その時ふと思い出したのが「もう2年が経とうとしているんだ」ということでした。

なにから2年かって、ライフレボリューションプログラムを受講しようと決めたあの日からです。

どうしたいとか、どうなりたいとか、全然想像ができなかった2年前。それどころか「どう思う?」という質問にさえ答えられなかった2年前。

正しくありさえすれば、正しい選択さえしていれば……悪いことは起こらない。
言葉にせずとも、そう心では思っていました。

では、その「正しさ」ってなに? 「悪いこと」ってなに?

そう問われたのが、ライフレボリューションプログラムです。

あまりにも漠然と当たり前だと思っていることや、知っていると思い込んでいることを、改めて自分の言葉にしようとすると、なかなか言葉にならないものです。(え?だってそうじゃん?みたいな、語彙力ゼロかよみたいな答えになっちゃうやつ)

それはなぜかというと、思い込みという「私の大前提」があるから。

気づけないんです、その世界でずっと生きてきたから。

でもその世界そのものが、私が築いたものではなかったと、この講座で気づかせてもらえたから、ようやく借り物の人生ではなく、自分の人生を歩みだすことができるようになりました。

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Facebookには書いていませんが、うまく言葉にできなかった前述の問いの答え、すっかり忘れていたころに分かりました。

私の目指してた「正しさ」とは、お母さんに褒められること。
私の思っていた「悪いこと」とは、お母さんに怒られること。

40歳を過ぎてなお、お母さん、お母さんかーい……恥ずかしいっ!。

でも分かりました。私お母さんだいすきじゃーんって。

母親だもの、娘だもの、大好きはいいよね。

でも、もうお母さんの定規で生きるのをやめるよ。そばで暮らすからこそ、自分の定規を作っていくよ。知らないことを楽しみながら、経験値を増やして豊かな人になるよ。

そのほかにも私のカッコ悪さはたくさん見つかりましたが、もうカッコ悪いままに生きていこうと腹を決めました(笑)なのでこのブログもどんどん様子が変わってゆくと思います。そういう変化もお楽しみください。

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「自分と向き合う」

よく目にする言葉です。

一人では向き合い切れないこと、掘り下げられない気持ち、抱えきれない思い、消化できない思いでもあると思います。

この講座では、みずえさんがずっと一緒に歩んでくれます。そして、気づいたら周りに仲間ができています。

私にとって「自分への投資だった」と思える、とても有意義でかけがえのない一年間になりました。ここで得たこと、学んだことは一生ものです。愛のケツバットも(笑)一生ものです!

ライフレボリューションプログラム、3期の募集が始まっています。まずはオリエンテーションでみずえさんに会ってください。

ライフレボリューションプログラムについて
オリエンテーションはこちらからお申込できます。

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