スイスからの手紙

スイスからの手紙

お疲れ様です、こんにちは!

先日はダウンめな投稿でご心配をおかけしました😅

体調が優れないとメンタルも落ちますね。気をつけねば。

明後日(19日)は新月ということもあって、お昼休みは新月のホロスコープを眺めていました。

この新月の太陽と月のサビアンシンボルは「夜明け」自分の力で扉を開くときなんだな、と感じています。

いや、個人的には「こじ開けてでも次のステージに行く時」かな。

どうあっても、自分は自分でしかないじゃないですか。

私はみかん大好きで、普通の人よりはみかんのこと知ってるかもしれないけど、生産者さんたちの中では赤子同然です。頑張りでなんとかなるなら、一足飛びにでも経験を積みたい。役に立てるようになりたい。

でも、みかんって一年に一度しか結果を見られないんですよ。頑張りだけではどうにもならないんです。

何を今更ってくらい、当たり前すぎることなんですが。

私の悪い癖です。早く結果を欲しがる。

でもそれが今の私です。

生産者の方々は、みなさん等しく一年に一度の結果を積み上げて、来年はもっと美味しくしようと、ひたすらに頑張ってきている、現在進行形で走り続けているんです。

だから私もこんなところでいじけてる場合じゃないなって、いじけた部分を抱えたままでも走らなきゃと思って、今日は思い切り汗をかいてきました。

ここの畑は2018年の大雨で崩れて、モノラックが流れてしまいました。レールしかありません。毎回、天国に続く道みたいだと思いながら徒歩で登ります。

(5分くらいで登れるので、天国への道って大袈裟に言ってますからね🤣)

いろんな音が聞こえて、静かで、登った先の風景も綺麗で、一番好きな畑です。

帰り際に、ここに自分の好きな柑橘を植えて、私の手で育てたい。育てよう。そう、思いました。

私なりに、背伸びしてでも、扉をこじ開けてでも、次のステージに行きます。

一緒に歩んでいるライフレボリューションの仲間もいるしね!!

✳︎

今日、1ヶ月の長旅を終えて、スイスから葉書が届きました✨

花岡 令奈 さん、 花岡 攻事 さんからの葉書です。

とても可愛い、心癒されるポストカードです。

以前体験させていただいたオイリュトミーを思い出しました。

オイリュトミーってあらゆる自然の動きを、人間の体で表現することなんだと、このポストカードを見て理解しました。

きっと宮沢賢治の見えていた世界もこんなのだったんだろうなと、胸を膨らませました。

日本とスイス、離れているけど、同じ時代に生きて、同じ未来を見ているんだと感じられました。

心から嬉しかったです。本当にありがとう!!

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