憧れた丁寧な暮らし

こんにちは!今日も暑いですね。熱中症にはお気をつけください。

誰か昔のクウネルという雑誌を知っている人はいるでしょうか?

丁寧に暮らすことに憧れて愛読していました。でもなかなか実践が難しくて、苦手を避けていたらずっと乾物(それも、ひじきと切り干し大根に限る)ばかり食べることになり、あれ?丁寧な暮らしってこういうこと??になりがちでした。

気持ちや時間に余裕がないからだと思っていましたが、違いました。

感謝が足りていなかったんだと思います。

野菜を育てるようになり、といってもまだまだお手伝いの域から出ないけれど、目の前で花が咲き、実る姿を見ていたら、痛む前に食べようと思うし、食べ切れないなら保存しようと自然に思う。

作ってくれた人や、育ててくれた自然に触れるからこそ、収穫するときも、料理するときも、食べるときも、自然に感謝の気持ちがわいてきます。

だから、食材も道具も、丁寧に扱いたいと思う。

なるほど、これだったのかと思うと同時に、生活の持久力を身につけなければと思いました。すぐに疲れていたら、丁寧さもおざなりになりがちだから。

何にせよ、まずは基礎的な筋力が必要なので、地のものをしっかり食べます。

最後の絹さやは、冷凍して少しずついただきまーす!

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