昭和50年の航空写真

昭和50年の航空写真

おはようございます。大雨の朝です。

今日は畑と品種と広さの一覧表を作りながら、作業記録をどう付けようかと模索していたところ、昭和50年(1975年)の島の航空写真を見つけました。

島のほとんどが畑だった、というのは本当でした。
収穫期には島がオレンジに染まったというのも比喩ではなかったんだなと思います。

まだ農道も整備されていないころ、畑まで歩いて行った記憶があります。当時の記憶では、確かに雑木林はなかったなあ。

たった45年でこんなにも変わったのかと驚きましたが、時代に合わせた変化の中に、この島ももれなく入っているということでしょう。

取り残されることはないんだなあって思います。

 

 

 

 

 

昨日の摘果中にメジロの巣かな? 発見しました。もう空き家になっていました。

取り外そうかなと思ったけど、しっかり作られていてびくともしません。さすが生まれながらの一級建築士です。

そして摘果したせとか(左)と紅まどんな(右)。

これから水分を吸収してどんどん果実が大きくなります。

自然からもらうのは、恩恵だけでなく試練もあるのだと実感しています。恩恵だけを選ぶことはできません。

その中で、人ができることをすべてやり尽くして迎える収穫、そしてお届けしたお客様から頂く声は、とんでもない喜びなんだろうと想像します。

今年初めてそれを経験するんだと思うとドキドキです。

やっぱり、その場で暮らしながら体験しないと分からないことはたくさんありますね。

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