知っているという思い込み

知っているという思い込み

こんばんは、お疲れ様です。

ようやく梅雨明けが見えてきた晴天の日、夕立のような豪雨で一日が終わりました。

涼しくなったけど、予定外だよー。除草剤流れちゃうよー笑

雨雲レーダーは欠かせないアプリです。

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最近は私が生まれる前からあるみかんの木を触っています。

すっごくたくさん実をつけるので、来年は少ないのかと聞いたところ(柑橘は実がつく年とつかない年が交互になりやすい性質があります)、うちの樹齢50年越え組は毎年たくさん実がつくのだそうです。

たくさん実をつける理由は分かりませんが(木が老いてくると「子孫を残さねば!」と実をたくさんつけるのだそうです。もちろん、樹齢50年を迎える前に枯れることもあります。50年も我が家を支えてくれたことに感謝♡頑張って手入れするのでこれからもよろしくね!)、この木に支えられて、私は学校に行けたんだなぁー。ありがとうね、これからは恩返しです。

最近摘果する実は大きくて、かなりみかんになってきました。糖度は5度! わずかに甘さを感じます。

甘いだけでは美味しくない。
甘くても酸っぱさが強ければ美味しくない。
また、甘さの中にこくがなければ美味しくない。

みかんの美味しさは奥が深いです。

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みかんの味の奥深さに気付いたのは20歳ごろです。初めてみかんを買って食べて知りました。

知っていると思っているものほど、知らない一面があるのだと思います。

そして、他を知るからこそ分かるものがある。

真っ新な目でみたら、ずっと手元にある宝物に気付くかもしれません。

私にとっては島ライフがそれでした。最近は島から出たくない病です笑

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