40年前の地球温暖化問題

40年前の地球温暖化問題

こちらは大雨の一日です。こんにちは。

今も九州では大雨が続いているとのこと。少しでも被害が少なく済むことを祈ります。

こんなに短時間に、こんなにたくさんの雨が降ることがあるなんて。

今と昔とで、気候がかなり変わってしまったように思います。

温暖化の問題を初めて聞いたのは、まだ小学生だったと思います。そのころの夏はまだ、クーラーがなくても扇風機があれば涼しく昼寝ができました。

オゾン層に穴が空いているなんて本当? 
南極の氷が溶けたらどうなるの?

うまく想像できないままに大人になり、クーラーなしでは眠れなくなって改めて「これがあのとき言っていたことか」と思いらされています。

想像力が足りないと言われればそれまでですが、

もちろん、気候が変わったことによって栽培できる作物が増えたり、柑橘が凍らず越冬できたり、昔は見ることのなかった魚を見たりと、実に様々な変化があります。

これは地球全体の自然環境や生態系が変わりつつあるということ。

農業をかじったぐらいの知識と経験ですが、人間も自然の一部に過ぎないのだと、強い無力感を感じる瞬間があります。

でも、同時に先人はこの自然の変化にも屈さず立ち上がり、工夫と知恵を凝らし、その土地の農業を発展させてきたからこそ、日本中に農業が生き残っています。

本当にすごい、感動します。

良いことばかりでも、悪いことばかりでもない。それが現実です。

でも、この変化の中にいるからこそ、新しい形を生むことができるんじゃないかと思います。

それは古くて新しい形かもしれないし、全く新しい形なのかもしれません。今は想像すらできていないけれど、先人の知恵と技術を継承しつつ、できることがあるんじゃないかと思いました。

自分で書いておいて「私にできることなのか!?」と思いましたが😓

さて、写真は今日の昼ごはん。

タコ狙いで父が何度もチャレンジしていますが、タコは捕れず穴子ばかり。ということで、ちらし寿司となりました。

母が作る料理は綺麗で美味しいなあ。

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