パソコンを夢の道具に

いつもそばにある、自分にとって大切なもの

Facebookで麻生麗子さんの1DAYグループメイクレッスンの記事をシェアしました。彼女は私に「好きで好きでしょうがない!!」ってどういうものかを教えてくれた人です。

一緒に参加したリトリートで、彼女がほかの人にメイクしている姿を見ました。心の底から「嬉しい」が溢れて、笑顔があふれ出てしまうようでした。

人は本当に好きなことをしていると、楽しいものなんだなあと思いました。

じゃあ、私の好きなものって何だろう? 麗子さんのように、笑顔があふれ出てしまうようなことって何だろう? いろいろと考えました。

コンピュータにあこがれた子供時代

私は7歳のころから「コンピューターを使った仕事をする」と決めていました。不思議ですよね、コンピュータの実物も見たことがなかったというのに(笑)

あの頃の私には、コンピューターは夢をかなえてくれる道具に見えていました。ドラえもんの秘密道具みたいなね。

ドラえもんチャンネルの壁紙より)

後にいやというほど「パソコン(パーソナルコンピューターの略)は道具であって、夢の道具ではない!」ことを思い知りました。想像しただけじゃ動いてくれないんだよね(笑・当たり前だけど!)。

パソコンを夢の道具にするかしないかは、自分の努力次第だと思ったから、使いこなせるようになりたくていじくりまわしていました。

メイクアップアーティストにとってのブラシのような、料理人にとっての包丁のような、やりたいことや思いを形にする道具が私にとってのパソコンです。

パソコンを夢の道具に。パソコンプライベートレッスンを始めます

気づけば就職してからずっとパソコンと人とをつなぐ役割を果たしてきたと思います。本業はシステムエンジニアでしたが、クライアントさんが気持ちよくシステムを使ってくださって初めて、お役に立てたと実感を得ていました。

分からないものって怖いし、今までのやり方を変えることもストレスです。でも、仕組みや機能が分かれば、便利に使うことができて、自分の時間を増やすことができるのが「夢の道具」であるパソコンです

私自身も、仕組みを理解することで生活にIT機器の便利さを取り込んでいます。例えば、スマホとパソコンの設定やデータを共有してどちらでも使えるようにしたり、このブログのように自分の表現のお城を作って楽しんだり。Zoomというアプリケーションを使えば、遠方にいる人とでも対面セッションが行えます。

誰もにとってパソコンが夢の道具になったらいいな、という思いから、パソコンプライベートレッスンを始めることにしました。

パソコンの操作で調べても分からなかったこと、今さら人に聞きづらいこと、なんでもけっこうです。こちらのページの下部からお問合せくださいね。

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