三年目の成長日記

三年目の成長日記

始めに言います。ライフレボリューションプログラムは俗にいう星占いではありません。日本の教育では教えられていない、人の心の成長を、自分を通して知ってゆくカリキュラムです。知識を詰め込むだけではなく、今までの自分の人生で体験してきたことと、人間の心が成長と共にどう変化してゆくのかを結びつけながら、12カ月かけて心を成長させてゆくものです

一年目(2018年)

本当に何が始まるのかさえも分からないままに、講座に参加していました。人は経験したことしか想像できません。この時の私は、体験したことがないことに臨もうとしていたから、これから何が起こるのかさえ想像できなかったんだと今は思います。

人は経験したことしか想像できない。

この言葉を聞いてあなたはどう思いますか? じゃあたくさん体験しよう! と思いますか? 私は体験したことがないだろうからダメだと思いますか?

一年目の私は後者だっただろうと思います(この言葉を知らなかったけど)。でも、気後れしながらも、自信がないながらも、どうしてもこの講座は受けたかったんです。なぜかは分かりません。でも今はその自分に感謝しています。

一年目に得た最大の喜びは、仲間の存在です。たぶん今までの人生でこれほど人と一緒に過ごすのが楽しいと思ったことはないかもしれない。リトリートもグループワークも、どんな時間もとても楽しかった。だから一年間続けられたとも思います。

二年目(2019年)

一年目が終わって、正直なところ「終わったー!!」という喜びと達成感に溢れていました。気持ち的には3年間部活をやり遂げたような感じです(笑)

でも二年目の方がいろいろな意味で濃く、深く、重かったと感じています。それは間違いなく一年目があったからです。

一年目の12か月間で、私が最も鍛えたところは多様性を知るということでした。「こんな世界の見方もある、接し方もある」を、一つずつ知ってゆくこと。私もそこに含まれている一人だということ

言葉では「いろいろな人がいる」と言えますが、それがどんなものかは言葉だけでは理解しきれません。なぜなら、人は自分の体験を通した世界しか見ることができないからです。一年目の講座で「いろんな人がいる」ということを深く理解したからこそ、世界が広がったんだと思います。

人は社会に出て人と接しながら生きることが必要だと、心の底から思いました。人を避けて家にこもって生きていても世界が狭くなるばかり。だから再び外に働きに出ることもできたんだと思います。

三年目を前に(2020年3月)

人はいつからでも変わることができると言います。だけど、変わることって簡単ではないのだと身をもって知りました。それは今まで通りが一番楽だからです。どれだけしんどくても、辛くても、それが自分にとって居心地のいい場所だから、自分の中の矛盾や、心と頭の不一致を飲み込んででも、そこに留まろうとします。

だけど人には好奇心があります。見たい、知りたい、体験したい。その気持ちはもしかしたら、心が発するSOSかもしれません。

この講座の門は誰にでも開かれています。年齢なんて関係ありません。早いも遅いもありません。

この講座を創設した田中みずえさん、私は心から信頼し、尊敬しています。一年目の自分の態度を振り返ると、言い表しがたい(概ね恥ずかしい)気持ちになります。でも、どんなときも変わらず、諦めず、受講生ひとりひとりの成長を待ってくれて(時に尻を叩いて)くれる人です。

私は二年目の最後の月に、一年目の最初に願っていたことが分かりました。それは、自分を一致させること。これが一年目に「どうしても受けたかった」理由であり、叶えたかったことです。

諦めずに走り続けてこられたのは、みずえさんと、一緒に走ってきた人たちがいるからです(抱えきれないほどの感謝の花束を!)。興味のある方、ドキッとした方はぜひオリエンテーションにお申し込みください。

さて、三年目はここからスタートです。どんな一年にしようか、今からワクワクしています。

苦手を自信に変えるパソコンレッスン
CHECK!

心を成長させ、自立した女性へと導くライフレボリューションプログラム。

2020年のお申込み(オリエンテーション)は2020年3月末4月17日までです。

興味のある方はお早めに!

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