新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)に思うこと

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)に思うこと

はじめに、今日は乙女座の満月。記事はこちらです。

連日のニュースのこと

私は毎朝ニュースを見ていますが、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の話題を聞かない日はありません。

最近のニュースでは学校が休みになった家庭向けに、様々なプロがアドバイスしています。

それは日本の素晴らしいところだと思うのですが、根本的に子どもがいるから不都合だったり、お互いストレスがかかることが前提で、「でも仕方ない」空気が蔓延していて、違和感を感じます。

たぶんママさんたちもそんなことは言いたくないだろうと思います。極端な言い方をすれば、子どもがいるから困るって受け取れてしまうから。

そう考えると、この国全体が抱える病の根源が理解できる気がしました。


Aadarsh TMによるPixabayからの画像

とても息苦しい

日本は一億総中流社会と呼ばれるけれど、最近の社会を見ていると、少々過激だけど「一億相互監視」と揶揄されるのも分かるなと思うことが増えました。

人の目が、人の声が、どう非難されるのかが怖くて行動できない。

先が見えない不安が蔓延しているからこそ、人はいつも以上に間違えたくないんだと思います。だから言い方はとても悪いですが「監視し合っている」んだと思う。

誰かに文句を言われない理由を探したり、望んでいないのに引きこもったり、罰せられるのが怖くて発言できなくなったり。それってすごく息苦しいと感じます。

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)に思うこと

みんなで助け合おうとする姿勢、情報を共有しようという姿は素晴らしいと思います。だけど対処の方法やルールがどんどん増えていったら、自ら考え選ぶ自由はなくなってとても息苦しい。

周りと協調することも大切なのは分かるけれど、私は正しく情報を収集し理解すること、そして冷静に現状から自分でどうするのかを考えることが大切だと思うんです。

そのためにも、自分を持つ(自分軸を整える)ことも欠かせないし、情報リテラシー(目的に応じて情報を活用する能力)をアップさせ、正しい情報を正しく扱うスキルを身に着けることも大切だと改めて思った。

世界中が危機感を抱いた今だから、本当に必要なことが見えているんだと思います。トンネルの奥に見える光のように。

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