魂の暦 Magnolia’s World No.29

Magnolia’s World No.29

第29週 2019/11/03~2019/11/09
内面の思考は光を放ち、
ますますその輝きを増していく。
大いなる世界精神のもとで
夏に体験したことの意味を
深く追求していきながら。
それらの行いはすべて、夏から贈られてきた物であり
秋にはそれが自分のなかの静寂となり、
そして冬には希望となっていくのである。

魂の暦の読み解き

先週は星模様をさせていただき、リトリートに参加していました。リトリートの記事はこちらです。

リトリートの行き先と写真の記事。

六甲・淡路島リトリート旅編

このリトリートから感じたこと、思ったこと。

六甲・淡路島リトリートメンタル編

人はもっと人生を楽しんでいい、やりたいことをやってもいい、堂々生きていい。

このリトリートで強くそう感じました。

それも受けての魂の暦の読み解きです。

内面の思考は光を放ち、
ますますその輝きを増していく。

内面の思考とは、自分の可能性を信じる力とも言い換えていいものです。「こんなことをしたい」「こんな人になりたい」「こんな未来に行きたい」そうした願いが生まれ、頑張れば叶えられるんじゃないかという前向きな気持ちになります。

あるいは「こんな自分は嫌だ」「こんな人になりたくない」「今から早く脱出したい」という思いが強く湧き上がってきて「ネガティブな自分が嫌だ」と思うかもしれません。それもまたあなたの本心です。無理にポジティブにならなきゃと切り替えようとしないで、その気持ちを真正面から受け止めてください。

大いなる世界精神のもとで
夏に体験したことの意味を
深く追求していきながら。

大いなる世界精神とは、精神性を世界、言い換えれば物理的な世界を越えたところにある、物質にとらわれない精神の世界です(物質的⇔精神的については「六甲山・淡路島リトリートメンタル編」もご覧ください)。

お金や時間にとらわれない世界に行ったとしたら、自分は何を望むのか。そこで望むものが本当の自分の願い、ということを聞いたことがある人が多いのではないかと思います。なかなか想像できない人もいると思いますが、正確に言えば「お金や時間を意識していない状態」という方が近いでしょう。

そういう世界ってどう思いますか? 天国? 最高? でも、言い換えれば「~だからできない」「~だから無理」が言えない状態です。

そう聞いてどう思いましたか? ワクワクする? 怖くなる? いろいろだと思います。ちなみに私は最初、めちゃくちゃ困りました。今までが散々「できない言い訳」をしてきたからです。頑固なのでそれを認めるまでに一年かかりました。

さて、それは置いといて魂の暦です。大いなる世界精神の中で、夏に体験したものの本当の意味を探します。まるで夏の光のように、私たちの内側は光に照らされています。光に照らされることによって、夏には溺れるほどに感じていたものを、少し離れてそれを知ることができるようになる、ということです。

これは自然とそうなるというより、意識して知ろうとすることが大切だということ。

それらの行いはすべて、夏から贈られてきた物であり
秋にはそれが自分のなかの静寂となり、
そして冬には希望となっていくのである。

これらすべては夏という季節からの贈り物です。夏から贈られてきたものを自分の中で鎮めて、新しく自分のもの、願いや希望という形にする季節がやってきます。すぐに現実で行動できるものは、行動に移してもいい。行動することでどんどん磨き上げられて、冬には宝石に代わるものです。

今週の星模様

今週の星模様の記事はこちらをご覧ください。
今週の星模様 No.29

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